童謡『むすんで ひらいて♪』は、深イイ話!


自分自身に灯りをともし、その灯りでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

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♪『むすんで ひらいて』

「むすんでひらいて」

つかんだものを放したら

「手をうって」で、手を叩いて喜ぶ

「手をうって むすんで」

喜んでも、またすぐにつかんでしまう

「またひらいて 手をうって」とくりかえしたら、

最後は、

「この手をうえに」

手放せばすべて天が教えてくれているよ・・・・

 

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いいものがあればつかんでしまう。

でも、それを結んだらひらきなさい。

開いたら違うものが結べるよ、違う縁に出会えるよ。

このように、結んで、開いて、めくるめく縁を味わって、

最後は、万歳で嬉しい一生だったいうことになる。

心から無邪気に自由にしておけば、天 本来のものに出会えるよ。

 

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こんな願いが込められた歌だったんですね♡

 

心が囚われてそこから離れられなくのは、苦しいことですもんね。

せっかくつかんだものを手放すのはも 怖いし、

心が無邪気で自由には、なかなかなれないけど、

手放した分、

また、わたしにふさわしい、新しいなにかで埋まっていくんだと思うと楽しみになるし、

どんどん進化していく自分も楽しめるようになりたいものですね♡