【キャンドルレシピ】ガラス瓶ジェルキャンドル


自分自身に灯りをともし、その灯りでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

ガラス瓶ジェルキャンドル

【材料】

ジェルワックス

ホログラム(グリッター)

ガラス瓶

芯5×3+2≪ジェルワックスは吸い上げが悪いので太めの芯が好ましいがこのサイズじゃなくても可≫

キッチンペーパー

リボン

【作り方】

1、必要なワックス(ロウ)を計算します。

今回の容器(ガラス瓶)は、180gになります。

2、これは、3色のジェルワックスを着色しました。

3㎝の正三角形で、高さが2センチぐらいになるように、

キッチンペーパーを折ってホチキスでとめて、型をつくります。

一色7グラムほどになりました。

3、180gの容器に、7グラムで着色されたジェルワックスを3色入れますので、

無色のジェルワックスは、180-(7×3)=159gになります。

159gのジェルワックスをバラバラにちぎります。

4、着色したジェルワックスを好きな大きさに切ります。(ちぎっても可)

5、無色のちぎったジェルワックスは、ホログラム(グリッター)を付けて

最初につめ込む分と溶かして注ぐ分です。

6、コーティングした芯セットしてます。

7、着色したジェルワックスとホログラム(グリッター)をつけながら無色のジェルワックスをガラス瓶につめ込みます。

この時に、ホログラム(グリッター)が、芯につくと着火したり、炎が消えてしまう危険がありますので、ガラス瓶の内側にそって入れてください。

 

8、余ったジェルワックスを100℃~120℃ぐらいでガラス瓶に、

回しながらいれます。

このとき、あまり早い速度で入れると、気泡が入りやすくなりますので、注意してください。

9、注ぎ終えたら、素早くトントントンと瓶を机にたたきつけてください。

隙間なくジェルワックスを行きわたらせるためと、

気泡が抜けやすくするためです。

10、表面が少し固まったタイミングで、上に着色したジェルワックスを載せます。

11、完全に固まったら、芯を1㎝ぐらいに切って、リボンをつけて

出来上がりです。

✻ポイント✻

✻ジェルワックスは、どうしても気泡は入ってしまいますが、

軽減できるいくつかのポイントがあります。

  • 容器に油分がついていると気泡の原因になります。
  • ジェルワックスを溶かす時、混ぜすぎると空気を含み、気泡になります。
  • 低い温度からゆっくり溶かす
  • 溶かしてから、しばらく気泡を抜く時間を置く
  • 流す速度も大切になります。

 

✻ジェルワックスは、指紋でくすみますので、つめ込む際はピンセットなどをお使いくださいませ。

✻この作品は、とくに、ジェルワックスとジェルワックスとの隙間が出来ますので、

気泡が入りやすくなります。

✻アレンジ✻

色も何色でもかわいいと思います。

ホログラム以外を入れてもかわいいとおもいますので、

無限にアレンジ出来ます♡

ぜひ、お試しくださいませ