感謝、尊敬といった感情は、教えなくていい!

おじぞうさま

自分自身に明かりを灯し、その明かりでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

感謝できる子は、尊敬もできるそうです。

感謝できる子になってほしいと、願いますよね・・・

感謝、尊敬といった感性・感情は、教えなくていい!見せるだけでいい!

と言われています。

感謝は、瞬間瞬間に本来あることを感じるか、感じないかでしかないから、教えることはできないからです。

 

でも、生きていくうえで、感謝を感じるか感じないかで大きな影響を与えます。

 

 

どんなに素晴らしい方と出会っても、感謝・尊敬がうすい場合は、

優越感・劣等感が、生まれてしまいます。

劣等感には、反省は生まれないばかりか、焼きもちを焼いたり、妬んだり、嫉妬する感情につながり、

ますます優越感・劣等感を育てるという負の循環になってしまいます。

 

一方、感謝・尊敬を感じられる心が育っていると、

素晴らしい方と出会うと、尊敬が生まれ、出会った喜びを感じることができ、それがまた感謝・尊敬の心を育んでいき、良い循環が生まれます。

 

同じ方と出会っても、精神状態は、雲泥の差になりますので、

人生に与える影響は大きいということになってしまいます。

 

 

では、教えられない感謝の心を育むには、どうしたらいいのでしょうか?

 

感謝・尊敬は、感謝・尊敬できる人のそばにいないと育たない!

と言われています.

『教育』は『響育』と表現することもありますね。

相手の心の中に、自分の心を響かせることです。

情緒が育ってないと感じられない感謝・尊敬の心を育むのは、教育ではできないんですね。

いつそばにいる大人が、当たり前のことに感謝できるような心を育んでいきたいものですね♡