【キャンドル初心者】容器(モールド)と芯のセットの方法とポイント!


自分自身に明かりを灯し、その明かりでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

キャンドルを作る容器(モールド)に芯をセットする方法をお伝えいたします。

ポリカーボネート製モールドも、アルミ製モールドも同じ方法です。

 

 

まずは、容器に、離型剤のシリコンスプレーを吹きかけます。

シリコンスブレーは、300円以内でホームセンターなどで販売されています。

一瞬で大丈夫ですよ!

サラダ油でも可能ですが、やっぱり少しベタベタしてしまうので、私はこれを使ってます。

 

 

次にコーティングした芯を容器(モールド)から抜けないように結び目をつくります。

ワックス(ロウ)が固まった後、ほどきやすくする結び目になります。

  

 

次に、容器(モールド)の穴に差し込み。パテ(粘土でも可)で、結び目を覆いながら、

穴をふさぎます。

  

 

 

次に、容器(モールド)の印の上に割りばしを置き、

コーティングをした芯がまっすぐになるように、引っ張りぎみにして、

クリップで止めて完了です。

  

 

 

以上が、容器(モールド)と芯のセットの方法とポイントになります。

ここからがワクワクのキャンドル作りがはじまります♡