【キャンドル初心者】たくさんの芯がありますが、これがあれば大丈夫!


自分自身に明かりを灯し、その明かりでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

キャンドル作り欠かせない芯をお伝えします。

✻芯(ウイック)✻

キャンドルの芯はウイックとも言います。

ワックス(ロウ)と同じで、たくさん種類があります。

中に鉛のワイヤーが入ったヒューズ芯とか木の芯もありますが、木綿糸で編まれた芯が、一般的です。

木綿糸で編まれた芯でいろいろありますが、はじめはこの平芯で十分だと思います。

 

H芯(平芯)・・・パラフィンワックスをはじめ、すべてのワックス(ロウに使用できます。

生糸の数×三つ編み×両端に柱となる糸が2本で、○×3+2と表記されます。

 

芯が細くなればワックスを吸い上げる力も弱くなり、炎は小さく周りのくぼみ(プール)も小さくなります。

反対に芯が太いとワックスを吸い上げる力が大きくなるため炎も大きく周りのくぼみ(プール)も大きくなります。

 

✻座金✻

座金をタブともいいます。

中心に穴が空いた金属の薄い板状になってます。

ガラスや陶器などの容器に入れたキャンドルの時に、芯を中心において固定させるものです。

サイズや高さも様々にあります。

私の場合、

芯は、パラフィンワックス(ロウ)の場合は、

2×3+2と3×3+2のどちらか、

ジェルワックスの場合は、パラフィンワックス(ロウ)と比べて吸い上げが悪いので、

4×3+2も使います。

 

座金は、固定できればいいと思い適当なものを使ってます。

 

いじれにしても、炎を司るものですので、オリジナルデザインの作品は、燃焼テストをおすすめします。