【キャンドル初心者】キャンドルの容器(型)の種類と特徴


自分自身に灯し、その明かりでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

キャンドル作りに必要な容器(型)の種類は2つです。

ポリカーポネート製とアルミ製になります。

キャンドル専用の容器(型)は【モールド】と呼びます。

もちろん、紙や、牛乳バックやお菓子の空き箱なども代用できますよ!

 

モールドは大きさや形も様々ありますが、ここでは種類と特徴をお伝えいたします。

✻ポリカーポネート製モールド✻

【耐熱温度】 120℃ (それ以上になると、キャンドルがはりついて、抜けなくなります。)

【特徴】

  1. 透明なのでデザインを確認しながら作れます。
  2. 衝撃に強く、傷がつきにくい強度があります。
  3. アルミ製と比べると、球型、たまご型など多様な形がある
  4. アルミ製と比較すると熱を伝えにくい
  5. 香りを使用するのに適してない (白く劣化し、香りが残る)

 

✻アルミ製モールド✻

【耐熱温度】 150℃

【特徴】

  1. 耐熱温度が高い
  2. ポリ製と比較すると、大きなサイズのものが販売されている
  3. 熱が伝わりやすいため様々な技法に対応できる
  4. 香りを使用するのに適している
  5. 中身が見えないため、制作過程でデザインが確認できない
  6. 衝撃に弱く、欠けやすく傷もつきやすい
  7. 熱が伝わりやすいので、モールド自体が大変熱くなる

 

以上が、種類と特徴になります。

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ちなみにこのキャンドルは、中心のベースになるキャンドルは、香りを付けたかったので、アルミ製のモールドで、

まわりは、お花のバランスを確認しながら作りたいので、ポリ製・・・

の2種類を使用しました。

 

         

こんな感じです。

 

デザインの用途にあわせて、選んでみてくださいね

 

 

ボタニカルキャンドルのレシピは、また後日アップいたします。

 

 

デザインの用途に合わせて、お選びくださいね♡