THE BOOM『島唄』~子どもたちにも感じてほしい 犠牲になってくださった命~


 ママの心に火を灯す

マミーリングキャンドル竹嶋初音です*

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お盆休みは、いかがお過ごしですか?

 

明日は、終戦記念日ですね…
この時期は、この曲を思い出します。
ご存知の方も多いと思いますが『島唄』は、
たったひとりのおばあさんに届けたくて作られたんですよね。

宮沢和史さんは曰く

「島唄(しまうた)」は、本当はたった一人のおばあさんに聴いてもらいたくて作った歌。

沖縄の「ひめゆり平和祈念資料館」で「ひめゆり学徒隊」の生き残りのおばあさんに出会い、

本土決戦を引き延ばすための「捨て石」とされ、

捕虜になることを恐れた肉親同士が互いに殺し合う。

そんな事実も知らずに生きてきた無知な自分に怒りさえ覚え、涙が止まらなかった…

1945年春、でいごの花が咲く頃、米軍の沖縄攻撃が開始された。
でいごの花が咲き誇る初夏になっても、米軍の沖縄攻撃は続いている。
多数の民間人が繰り返し犠牲となり、人々の哀しみは、島中に波のように広がった。

 

サトウキビ畑で、愛するあなたと出会った。

サトウキビ畑の下の洞窟で、愛するあなたと永遠の別れとなった。
島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 “ニライカナイ” に戻って行きなさい。
島唄よ、風に乗せて、沖縄の悲しみを本土に届けてほしい。

 

でいごの花が散る頃、沖縄戦での大規模な戦闘は終わり、平穏が訪れた。
平和な時代のささやかな幸せは、波間の泡の様に、はかなく消えてしまった。
サトウキビ畑で、一緒に歌を歌った友よ。
サトウキビ畑の下の洞窟で、永遠の別れとなった。
島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 “ニライカナイ” に戻って行きなさい。
島唄よ、風に乗せて、彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けてほしい。

 

海よ 宇宙よ 神よ 命よ 万物に乞い願う。
このまま永遠に穏やかな平和が続いてほしい。
島唄は、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 “ニライカナイ” に戻って行きなさい。
島唄は、風に乗せて、沖縄の悲しみを本土に届けてほしい。
島唄は、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 “ニライカナイ” に戻って行きなさい。
島唄は、風に乗せて、彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けてほしい。

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この夏、新しい出会いをたくさんいただけて、
嬉しそうな二男が、
「俺は、みんなに可愛がってもらえる。
俺のまわりには、いい人しかいない。
こんなにみんなに可愛がってもらえる性格に育ててくれてほんとにありがとう」と
お礼を言ってくれました✧︎*。

それを聞いた主人は、“そうだろー”ではなく、

「お前、そんなこと言葉にできてすごいな~。すごいわ…」としきりに感動している姿をみて、
二男の純粋さは、
主人から受け継いだんだな〜と、感じた瞬間でした✧︎*。

感謝感謝です(ㅅ´ ˘ `)♡

 

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この幸せも、命を犠牲にされた方々のおかげさまですね(✿˘艸˘✿)
ニライカナイ(天国)に届きますように…

感謝の気持ちを込めてキャンドルを灯します。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました(ㅅ´ ˘ `)♡