子育てにイライラするママとイライラしないママ・・・その違いと対処法


ママの心に火を灯す
マミーリングキャンドル竹嶋初音です*

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あなたは、子育て楽しんでますか?

子育てするのに、イライラしているママと、楽しんでいるママがいます。

この差は、ママが子どもに描いている青写真「枠」です!

あーしなくちゃいけない!
こーあるべき!
こうすればみんなと仲良くできる!
普通は、こうでしょう!
将来のためには、これが大切!・・・
だから、いまのうちにこうすると良い!
こんな子になればお友達と仲良くできる!
こんな子になれば幸せになれる!

 

と、勝手に青写真を描いて
「枠」の中に子どもを入れようとするのに、
思いどうりにしてくれないとイライラしてしまいます(>_<)

 

子育てを楽しんでいるママは、
この「枠」を作っていない
もしくは「枠」が大きいのです。

 

“枠の中に入ってないと、いつかあなたが困るのよ~(>_<)”
この「枠」が子ども対するに愛情だと・・・
この「枠」に入っていると幸せになれると信じ込んでいます。

 

この「枠」ってどうやってできるの?

私の思う常識
私が思う世間体
私の様々な体験など、
私の今までのトラウマなど今まで培ってきた『ママの固定観念』
から作られています。

ママ独特なもので、
正しいものでも何でもないのに、
それが正しくて、子どもの為になると思い込み、
押しつけ、そこにはめ込んでいってしまいます。

 

でも、よーーーく見てみると、
この「枠」って、
ほんとに子どものためなのでしょうか?

「枠」隠れた正体

“私を不安させないでーーー”
“私に恥をかかせないでーーー”って
自分中心な気持ちが、隠れてないんでしょうか?

 

私には、たくさん隠れてました(笑)

ひとつは、
登校拒否から始まり家庭内暴力をする兄と
の生活はトラウマになっていますので、
『学校には行かなくちゃいけないでしょ』という枠がありました。

その「枠」ができた一番の理由は、
“お兄ちゃんのような子にならないで!”
“私を不安にさせないで!”
という心の叫びで、
子どものための「枠」ではありませんでした(>_<)

 

 

このように「枠」の
隠れた正体は「私が安心する枠」
になっていることがあるのではないでしょうか?

 

「枠」をはずす対処法

「生きてるだけで丸儲け」という
明石家さんまさんは
どんな子どもでも受け入れる覚悟がありますので
「枠」がありませんね(笑)

 

みんな、さんまさんみたいな境地に
いければいいのですが、
実際は、
無意識の内に「枠」を作ってしまいます(>_<)

 

でも、よく考えてみると、
ママの思うままに育って、
ホントに子どものは幸せなのでしょうか?

 

どの子もみんな
この世で果たす使命や目的をもって
生まれてきます。

 

それを果たすことができるのが、
その子の幸せではないでしょうか?

 

 

“この子は、どんな時に楽しそうにしているんだろう?”
“この子のどんなペースの子なんだろう?”
“この子は、どんな使命をもって生まれてきたんだろう?”

 

この子のことを知りたい!

こんな視点で、
子どもを観察してみるのはいかがでしょうか?

 

見方を変えると、見えてくる景色も変わります。
きっと、今まで見えなかったことが見えてきますよ♡

 

 

 

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今日は、
視点を変えたママに
お子さまの愛おしい姿が見えてきますように・・
そんな気持ちで、キャンドルを灯します。

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました(ㅅ´ ˘ `)♡

 

 

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