【キャンドル初心者】出来上がったキャンドルには見えない○○!


自分自身に灯し、その明かりでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

 

固まると収縮しキャンドルの表面が凹みます。

 

 

その部分にワックス(ロウ)を足すことをリモールドといいます。

リモールドをすれば、見た目は問題ないキャンドルが出来上がります。

しかし、見えない部分に空洞が出来ています!

今回は、この空洞をなくす方法を書きます。

そもそもワックス(ロウ)は、下→周り→上→中心の順番で固まります。

室温環境にもよりますが、最大20%収縮してしまいますので、最後に固まる中心(芯のまわり)に空洞ができてしまいます。

一度固まったキャンドルを溶かすとわかりやすいので、2個溶かしてみました

2個とも空洞があります。わかりますでしょうか?

そのままにしていると、空洞はない状態の時は奇麗に灯っていきますが、

空洞の部分になったとき、一気に芯が燃えることになるので、火が、とても大きく燃え上ってしまいます。

 

 

その空洞をなくすためには、リモールドする時がポイントになります!

凹みに溶かしたワックス(ロウ)を足しますと、表面のワックス(ロウ)が柔らかくなります。

その時、竹串などで芯の周りを穴を空けるようにツンツンします。

すると、空洞にたまった空気はぷくぷく、ぷくぷく上がってきます。

(写真はタイミングを逃してほとんど空洞が埋まった状態になってしまいました(;´∀`))

 

 

このぷくぷくがなくなたら空洞が埋まったことになります。

色が違うキャンドルになりますが、溶かして確認してみました

このひと手間が最後まで安定して灯せるキャンドルになりますので、ぜひやってみてくださいね!