【キャンドル初心者】必要なワックス(ロウ)の量は、○で計算!


自分自身に灯し、その明かりでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

いざ作ろう!となると、ワックス(ロウ)は、少しでも無駄にしたくはありませんよね。

そこで、今回は、ワックス(ロウ)の計算の仕方を書きたいと思います。

作成したい容器の体積を計算して。。。って方法もありますが、計算が苦手な私は・・・

これ!水を使って計算します!作成したい容器に(型)に水を入れます

1.作りたいキャンドルの容器(型)を用意します。

2.上のラインまで水をいれます。

3.容器(型)の水を、ステンレスボールに入れてはかります。

この容器は、137mlの水がはいりました。

キャンドルの容器(型)の容積(ml)×0.9(ワックスの密度)=必要なワックスの量(g)

4.水の容積にワックスの密度【0・9】をかけます。これが必要なワックス(ロウ)の量になります。

137×0.9=123.3なので、必要なワックス(ロウ)は123gです

5.容器(型)にとかしたワックス(ロウ)を流します。

注:これは実験ようですので、芯は通してありません

 

6. 固体で固まっているワックス(ロウ)は液体になると容量が増えますので、少し余ります。≪10グラムのワックス(ロウ)は、約12ⅿlの液体になります≫

 

7.ワックスは、室温環境により収縮率が変わり最大で20%収縮します

8.余ったワックス(ロウ)を足して、ぴったりになりました。

固まったら出来上がりです。