自ら 気づき・考え・行動する聴き方~2つのポイント!


子どもの無限の可能性を発揮させる子育て
ママの心に火を灯すマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

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子ども自身が、自ら気づき、考え、行動する聴き方
ってご存知ですか?

1つ目めのポイントは、『耳できく、目できく、心できく』

【聞く】意識せずに単に音が耳に入るという受動的な聞き方。
話を情報として受け入れること

【聴く】自ら意識して音に耳を傾けるという能動的な聴き方

【聴】の語源は『素直な心で聴く』
【耳】と【十】と【四】と【心】で成り立っているので、
【十】と、【四】をたてにすると【直】という字になるから、
『素直な心で聴く』といわれるそうです。

 

具体的には、

『耳できく、目できく、心できく』

耳できく・・・相手の言葉によるメッセージを最後まで耳を傾け、理解する
目できく・・・言葉以外の(姿勢・表情・しぐさ・声の調子など)に注意をはらう
心できく・・・言葉の背後にある感情も受けとめ、共感を示す

ポイントの『心できく』がとっても大事です♡

2つ目のポイントは『心を開いてきく』

心が開いている状態できくことです。
耳できく、目できく、頭できく』って場合もあるんです(>_<)

最後まで話をきいて、理解して、言葉以外にも注意していても、
頭(思考)できいてしまうと、
話の内容の分析が始まり、
良いこと・悪いこととか、
どっちが正しい・どっちが悪いとか、
どうしても ジャッジしたり、
責めたりしてしまいます。

 

その間は、ママの心は閉ざしているので
子どもの心は、閉ざしてしまいます(>_<)

『耳できく、目できく、心できく』というのは、
どう答えよう…
どう接しよう…ではなく、

子どもの心を感じたい…という
ママのまっすぐな素直な心が、
以心伝心して
子どもの心が開いて『気づく』ことができるんです♡

 

ひとは、心が開けば開くほど『気づき』が生まれます♡

 

心が閉ざしていて『気づき』が生まれることはありません。

 

自分の力で『気づき』いたことは、
自分で方法を『考え』
必ず『行動』に変わり、
自分の道を切り開いていきます❣

 

子育ては【聴く】ことに徹するだけでもいいのかもしれませんね♡

 

以前させていただいていた子ども相談でも、
子どもの悩みにアドバイスをするのはタブーなんですよ!

 

自分で答えを導き出す手助けをするっていう出会い方を
目指すんですよ~

 

聴くことに徹することは、
子どもを信じるってことなのかもしれませんね(*^^*)

 

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ぜひ、
子どもの声に耳を傾けることができるように、
心に余裕をもつツールとして、キャンドルを灯してみてくださいね♡

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました(ㅅ´ ˘ `)♡