親友の定義?4種類の「敵」4種類の「親友」成長させてくれる「善友」


ママの心に火を灯す
マミーリングキャンドル竹嶋初音です*

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みなさんは、お子さまに「親友ってなに?」
って聞かれたら、どう答えますか?

今日、子どもに突然「親友の定義ってなんだと思う?」
って聞かれ戸惑いました(笑)

 

興味があったので、ちょっと調べてみたら、
お釈迦さまが、とても具体的に説かれてましたよ~♡

 

以下の4種類は敵であって、友に似たものにすぎないと知るべきである

1、何ものも取っていく人
2、ことばだけの人
3、甘い言葉を語る人
4、酒や女遊びする仲間

 

以下の4種類の友人は親友であると知るべきである

1、助けてくれる友
2、苦しいときも楽しいときも、一様に友である人
3、ためを思って話してくれる人
4、同情してくれる人

 

楽しいだけの友達はいっぱいいるけど、
つらいときにも一緒にいてくれる友達は多くないし、

共感してくれる友達はいっぱいいるけど、
忠告してくれる友達は多くないかもしれませんね*

 

でも、お釈迦さま勧めるのは、「友人」でも「親友」でもなく「善友」でした(^O^)

善友を作る努力が必要

人格的に優れ、智慧のある人と仲良くする
『善友』を作りなさいと説かれています。
それは、
わたしたちは、
もっとも他人の影響を受けやすい性質だからです。

 

お弟子の方が、
『善友がいること、善友といっしょにいること、
善友とつきあうことによって、
仏道の半分が達成できると思いますがいかかでしょうか?』

 

この問いに対し、お釈迦さまは、
『そうではない。
善友がいること、善友といっしょにいること、
善友とつきあうことによって、
仏道の半分ではなく、仏道のすべてが完成するのです』と。

 

同等ではなく、たとえお仕えする関係性であっても、
『善友』のそばにいることが、
自分を改善する便利で簡単な方法だと説かれていますが、

 

ひとつ忠告もされてます(笑)
人格者とつきあうのは、
「つきあいにくい」「厳しいからいやだ」「うるさい」
と煙たがってしまうので、
善友とつきあうのは、努力が必要だよ・・・
と心構えまで説かれていましたす(笑)

 

確かに・・・
楽なほうへ楽なほうへ行きたくなりますね~
友達も、一緒にいると気を使わなくて楽だからとか、
話があって楽しいからとかで、判断しがちですが、

 

学びになる・成長できるという視点がポイントなんですね!

 

自分の可能性を開花するには、
善友のそばにいることが、一番の近道ってことになりますね♡

 

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自分のステージが変わると、自然に 出会う方も変わってきますが、
素晴らしい場に行き、素晴らしい方々と出会っていくことに
意識を向けて行こうと改めて思いました♡

 

 

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今日は、
子どもがスッキリできる答えが見つかりますように・・・
と願ってキャンドルを灯します♡

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました(ㅅ´ ˘ `)♡