「天使の心」「悪魔の心」両方あっていい!


自分自身に灯りをともし、その灯りでまわりを照らす人生に!

ママをサポートするマミーリングキャンドル竹嶋初音です*

 

 

がんばりやママさんが、今日はなんだか元気がありませんでした。

怒らない、いつも穏やかで、優しいママを目指してるので、

子どもに対して、イライラしたり、責めたりする自分は、ダメだと決めつけて、

自分を否定をする。否定をすると苦しみが生まれる・・・

と負のスパイラルにはまり、心ががんじがらめになっていました(>_<)

 

 

でも、実際は、誰の心にも、天使の心も、悪魔の心もあります✻

 

わたしもよく陥ることですが(笑)

イライラすることや、責める心が、問題なのではなく、

自分はダメだと決めつけて、否定してがんじがらめになっていることなんです。

 

 

お釈迦さまは、ご自身や 誰の心の中にも

カッカする怒りの心も

ガツガツする欲の心も、

ブーブーいう文句いう心も、

イライラする心も、

フラフラする心も、

ルンルンと有頂天になる心もあると、教えてくださっています。

だから、

悪魔の心のがあるのは、「悪」とか「罪」だとおっしゃってません♡

 

「悪」とか「罪」というものはもともと存在するものではなく、

人間は、一歩一歩前へ向かって進んでいくのが自然の道だから、

とどまっていたり、そこからあともどりすることが、

「悪」であり「罪」であると教えていただいているからです♡

 

 

いまは、天使が出てきたな”と、感謝し、

いまは、悪魔が勝っちゃったな・・・”と、反省したあとは、

次は注意しよう!とか、こめんねとお詫びをするとかして、一歩前に進めばいいだけで、

 

お猿さんが、木から木へと飛び移るかのように、

コロコロ変わる心を、変えることができる心を、

わたしはダメだと決めつけて固定させてしまうことは、

「悪」や「罪」になってしまいます。

 

目指す境地は、

心が、ひとつのことに囚われるのではなく、

自由でいることなんです✧︎*。

 

 

怒らない、穏やかでいつも優しいママよりも、

反省したら「ごめんね」と、お詫びができるママでもいいと思うよ!と、

 

お恥ずかしい体験話をしました(笑)

わたしは、ムカついて、子どもを蹴ろうとして

足の指の骨を折ったこともあるほどです(;´∀`)

 

怒るたびに、言い過ぎた・・・あんな態度じゃなくてもよかった・・・

と、いつもいつも子どもにあやまってました(>_<)

でも、功を奏したことは、

その姿を見て育った子どもたちなので、

「あの時はごめんなさい」と数日たった後でも、いうことができるので、

あやまりながら、謝り方を教えることができたというメリットもあります(笑)

 

自然体で、自由でしばられない心を目指しましょうね♡

イライラの対処の仕方は、こちらをご参考くださいませ。

 

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さあ、

今日は、がんばってるママの幸せを祈ってキャンドルを灯します♡

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました(ㅅ´ ˘ `)♡